世界遺産吉野山にある隠れ家的なお宿。書院作りを活かしたお部屋の窓からは蔵王堂が望めます。そして眼下に広がるのは吉野杉の林。絶景の宿で、奈良の味をいただきます。
 

「春の会席料理」 前菜には吉野山で採れた山桃のワイン煮や木の芽の一口寿司、小鮎の甘露煮。 焼き物は吉野でとれたあまご(ヤマメ)の塩焼きを。 天ぷらには採れたてのたらの芽やこしあぶら(特製山椒だれでいただきます)。 炊き合わせには当山で採れた筍とふき、そして、ゆば、桜もちふ、かぼちゃ。 と吉野山の旬の恵を余すところ無くお召し上がりいただけます。 また吉野葛を贅沢に使った自家製のごま豆腐は濃厚でプルプル。リピーターが絶えません。 画像にはありませんがこの他、ご飯と香の物がつきます。 ※旬のものを使っておりますので、その時々でお料理の細かな内容は変化しますのでご了承ください。

「牡丹鍋」
こちらは夕食やお泊りの時にお出しする自慢の〔ぼたん鍋〕になります。お鍋の他に季節のお料理が3品付きます猪肉はやわらかくて美味しい「肩ロース」部分をたっぷりと贅沢に♪
お野菜はほとんどが自家製☆
採れたばかりの新鮮なお野菜をこちらもたっぷり♪♪特製の味噌だしでいただきます!写真は3人前。

桜美荘 たいら 奈良県吉野郡吉野町吉野山1904  TEL:0746-32-3125